ピックアップテーマ
 
テーマ一覧
 
スペシャルコンテンツ一覧

ティーティス「アクレス」に事故データ分析機能

2026年3月24日 (火)

サービス・商品ティーティス(東京都渋谷区)は24日、AI(人工知能)を活用した車両事故防止サービス「アクレス」に、事故データ管理・分析機能を新たに搭載したと発表した。

これまで物流業界では事故データの管理がExcel(エクセル)や紙ベースで行われるケースが多く、各支店での個別管理による全社分析の困難さ、ドライバーごとの事故傾向の把握不足、証拠資料と事故データの紐づけ不足などが課題となっていた。

新機能では事故発生日時や場所、原因、相手方情報などを体系的に登録できるほか、事故現場の写真や動画も紐づけて管理できる。登録フォームは会社ごとにカスタマイズが可能で、ドライバー別の事故件数集計・分析や支店単位の権限管理にも対応する。既存のドライブレコーダー映像のAI解析による危険運転自動検知機能と組み合わせることで、危険運転の予防から事故発生後の分析・改善まで一つのプラットフォームで完結できるとしている。

同サービスは西濃運輸に導入されており、同社発表によると事故発生率を26%削減したという。

■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。

※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。

LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com

LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。

ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。