ロジスティクス就航国数世界No.1のTurkish Airlines(ターキッシュ エアラインズ、トルコ)は17日、2027年2月より成田国際空港とイスタンブール空港を結ぶ路線を週12便体制へ増便すると発表した。今回の増便は、26年夏期スケジュールで導入されるTK300/301便を冬期も継続運航することによるもので、利便性のさらなる向上が期待されている。

(出所:Turkish Airlines)
この増便により、成田-イスタンブール間の移動の柔軟性が高まるだけでなく、同社のハブであるイスタンブール空港を経由した欧州、アフリカ、中東、南北アメリカへの接続性も強化される。広範なネットワークを活用することで、日本発の国際移動における選択肢が拡大し、ビジネス・観光双方の需要に対応する体制が整う。
さらに、羽田空港および関西国際空港発着便と合わせ、日本路線全体では週26便体制となる。これは日本市場への継続的な注力を示すものであり、同社は日本とトルコ、そして世界各地を結ぶネットワークのさらなる拡充を進めていくとしている。
今回の増便を通じて、より快適で効率的な国際移動を提供し、日本と世界を結ぶ航空ネットワークの強化を図る方針だ。
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