
(出所:本田技研工業)
荷主本田技研工業は19日、軽商用バン「N-VAN」を一部改良し、20日に発売すると発表した。安全装備の強化と利便性向上に加え、特別仕様車にターボモデルを追加し、用途の幅を広げた。
今回の改良では、フロントパーキングセンサーや衝突後ブレーキを標準装備とし、安全性を高めた。あわせて7インチTFT液晶メーターを採用し、運転支援システム「Honda SENSING」の作動状況などを視認しやすくした。USB端子のType-C化や、急アクセル抑制機能、プッシュスタートの採用など、日常利用での操作性も改善している。
また、アウトドア志向の「FUN特別仕様車NATURE STYLE」にターボ仕様を追加し、走行性能の選択肢を拡充。軽商用車としての積載性と使い勝手を維持しつつ、安全・快適装備を底上げした形で、配送や業務用途における実用性の向上が図られている。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。



















