ロジスティクスeiicon(エイコン、東京都文京区)は3月30日、東京都のスタートアップ支援事業「TIB CATAPULT」における物流分野の共創プロジェクト「Tokyo Logistics Co-Creation Cluster」に、新たに8社・団体が第2期構成企業として参画したと発表した。
クラスターは、物流事業者や投資機関などが連携し、業界横断で新規事業の創出や社会実装を進めるプロジェクト。人手不足や環境対応など物流業界が抱える構造的課題の解決と、次世代のデファクトスタンダード創出を目的としている。
今回参画したのは、飯野海運、KDDI、芙蓉総合リース、ロジスティード、日本郵政キャピタル、BIPROGY/キャナルベンチャーズ、マーキュリアインベストメント、MOL PLUSの8社・団体。既存の第1期企業とともに、共創によるイノベーション創出を加速する。
今後は、自動配送や環境配慮型物流の構築、AI(人工知能)やビッグデータを活用した配送最適化などに取り組むほか、スタートアップとの連携を通じて事業化や実証を進める。物流の効率化と持続可能性の両立に向け、業界全体の変革につなげる考えだ。
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