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主要6港コンテナ3.8%増、輸出がけん引

2026年3月31日 (火)

調査・データ国土交通省は3月30日、1月分における主要6港の外国貿易貨物のコンテナ個数(速報値)を発表した。対象は東京港、川崎港、横浜港、名古屋港、大阪港および神戸港の6港で、合計は109万8871TEU(前年同月比3.8%増)だった。

内訳は輸出が50万3799TEU(同7.1%増)、輸入が59万5072TEU(1.2%増)で、輸出の伸びが輸入を大きく上回った。

港別に見ると、取扱量が最多の東京港は33万7009TEU(2.0%増)で、輸出14万2753TEU(6.9%増)、輸入19万4256TEU(1.3%減)だった。横浜港は22万1326TEU(10.8%増)と大きく伸び、名古屋港は20万1983TEU(4.0%増)、大阪港は17万1857TEU(1.7%増)、神戸港は15万8360TEU(0.4%増)と続いた。川崎港は8336TEU(15.7%増)で規模は小さいものの、前年同月比では6港中最大の伸び率を記録した。

輸出に限ると、川崎港の38.0%増が突出して高く、名古屋港も12.1%増と堅調だった。一方、輸入では東京港(1.3%減)、川崎港(1.8%減)、名古屋港(2.7%減)、大阪港の輸出(0.2%減)が前年を下回った。

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LOGISTICS TODAY編集部
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