国内名古屋高速道路公社は3日、高速都心環状線名駅料金所および高速11号小牧線小牧料金所のレーン運用を4月18日午前6時ごろに変更すると発表した。
今回の変更により、ETC(自動料金収受システム)車が直進的に料金所へ進入できるようになり、よりスムーズな走行が可能となる。
変更内容は以下の通り。名駅料金所は第1レーンをETC専用、第2レーンをETC混在で運用する。小牧料金所は第1レーンをETC専用、第3レーンを一般で運用する。
また、名駅料金所のカーブ区間には車両の進入をセンサーで感知して発光するLED電光表示板を新設する。公社はETC車の進入速度について、開閉バー手前で安全に停車できるよう時速20キロ以下での走行を求めている。なお、運用変更は雨天などにより延期となる場合がある。
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