ピックアップテーマ
 
テーマ一覧
 
スペシャルコンテンツ一覧

名古屋高速、名駅・小牧料金所のレーン変更

2026年4月6日 (月)
>> [pdf]この記事を印刷する(PDF)[/pdf]

▲レーン運用変更箇所図(クリックで拡大、出所:名古屋高速道路公社)

国内名古屋高速道路公社は3日、高速都心環状線名駅料金所および高速11号小牧線小牧料金所のレーン運用を4月18日午前6時ごろに変更すると発表した。
今回の変更により、ETC(自動料金収受システム)車が直進的に料金所へ進入できるようになり、よりスムーズな走行が可能となる。
変更内容は以下の通り。名駅料金所は第1レーンをETC専用、第2レーンをETC混在で運用する。小牧料金所は第1レーンをETC専用、第3レーンを一般で運用する。
また、名駅料金所のカーブ区間には車両の進入をセンサーで感知して発光するLED電光表示板を新設する。公社はETC車の進入速度について、開閉バー手前で安全に停車できるよう時速20キロ以下での走行を求めている。なお、運用変更は雨天などにより延期となる場合がある。

■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。

※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。

LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com

LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。

ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。