産業・一般スパークス・グループは6日、トヨタ自動車や三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行と共同で、「日本モノづくり未来2号ファンド」を設立したと発表した。4月3日から運用を開始しており、足元のファンド規模は407億円、最終的には500億円規模への拡大を目指す。
同ファンドは2020年設立の前号ファンドに続く第2弾で、国内製造業を中心に、人材・技術・サービスに強みを持つ企業への投資を通じて企業価値向上を図る。単なる資金供給にとどまらず、金融機関の知見を活用した経営改善支援や生産性向上施策、経営管理体制の強化、中期経営計画の策定・実行支援などを組み合わせ、投資先の成長を後押しする。
運営はスパークス傘下のスパークス・アセット・トラスト&マネジメント(東京都港区)が担い、27年3月末まで追加出資を募る。製造業の競争力強化を目的とした官民連携型に近い枠組みとなっており、大手製造業と金融機関が連携して中堅・中小企業の底上げを図る。
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