ピックアップテーマ
 
テーマ一覧
 
スペシャルコンテンツ一覧

テクイット、ロジミーツに新管理機能

2026年4月8日 (水)
>> [pdf]この記事を印刷する(PDF)[/pdf]

サービス・商品テクイット(大阪市北区)は7日、国際物流DX(デジタルトランスフォーメーション)プラットフォーム「LogiMeets(ロジミーツ)」にシップメント管理機能とAI(人工知能)解析による書類管理機能を追加し、提供を開始したと発表した。

新機能は、案件進行と関連書類を一元管理することで、輸出入業務における情報分断や属人化の解消を図るもの。シップメント管理機能では進捗状況や対応状況を可視化し、荷主と物流企業間でリアルタイムに情報共有が可能となる。

▲案件の進行や対応状況を可視化して一元管理するシップメント管理機能(クリックで拡大、出所:テクイット)

また、書類管理機能ではアップロードされた書類をAIが解析し、種類や主要項目を自動でデータ化。フォーマットの異なる書類にも対応し、確認作業や検索の効率化を実現する。

▲AI解析を搭載した書類管理機能(クリックで拡大、出所:テクイット)

同サービスは利用企業数が250社を突破しており、製造業や商社を中心に導入が進んでいる。

同社は4月15日から16日まで幕張メッセで開催される「LGX 2026 物流&SCM変革テックEXPO」に出展し、新機能のデモンストレーションを行う。

■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。

※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。

LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com

LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。

ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。