サービス・商品テクイット(大阪市北区)は7日、国際物流DX(デジタルトランスフォーメーション)プラットフォーム「LogiMeets(ロジミーツ)」にシップメント管理機能とAI(人工知能)解析による書類管理機能を追加し、提供を開始したと発表した。
新機能は、案件進行と関連書類を一元管理することで、輸出入業務における情報分断や属人化の解消を図るもの。シップメント管理機能では進捗状況や対応状況を可視化し、荷主と物流企業間でリアルタイムに情報共有が可能となる。
また、書類管理機能ではアップロードされた書類をAIが解析し、種類や主要項目を自動でデータ化。フォーマットの異なる書類にも対応し、確認作業や検索の効率化を実現する。
同サービスは利用企業数が250社を突破しており、製造業や商社を中心に導入が進んでいる。
同社は4月15日から16日まで幕張メッセで開催される「LGX 2026 物流&SCM変革テックEXPO」に出展し、新機能のデモンストレーションを行う。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。































