認証・表彰ロジスティード(東京都中央区)は8日、安全運行管理ソリューション「SSCV-Safety」に搭載する「SSCV自動点呼」が、国土交通省の業務前・業務後自動点呼機器として認定されたと発表した。法令で義務付けられる点呼業務において、運行管理者の立ち会いを伴わない実施を可能とする認定機器となった。
同システムは、ドライバーのバイタルデータに基づく体調判定やヒヤリハット予測機能を備え、単なる点呼の電子化にとどまらず、安全管理の高度化を図る。外出先での自動点呼に加え、IT点呼や遠隔点呼にも対応し、運行形態や拠点環境に応じた柔軟な運用を可能とする。
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