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昭和産業、業務用小麦粉を値上げ

2026年4月10日 (金)
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荷主昭和産業は9日、業務用小麦粉の価格を改定すると発表した。

改定は、輸入小麦の政府売渡価格が4月1日から5銘柄平均で2.5%引き上げられたことに加え、物流費や人件費の上昇を受けたもの。価格は25キログラム詰め1袋当たりで、強力粉・準強力粉と内麦100%粉が75円、中力粉・薄力粉が100円それぞれ引き上げる。
いずれも特約店庫前渡し価格で、一部銘柄を除く。実施時期は6月20日納品分から。

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