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キャセイカーゴ、貨物予約の自己管理機能導入

2026年4月14日 (火)

ロジスティクスキャセイカーゴ(香港)は9日、航空貨物フォワーダー向けオンライン予約プラットフォームの新機能「Manage Booking」を導入したと発表した。
新機能では、予約確定後に必要となる荷送人・荷受人情報の変更、フライトや日程の調整、貨物サイズの変更といった定型的な修正をフォワーダー自身が24時間いつでも直接行えるようになった。これまでは電話や手作業での対応が必要で、営業時間外の変更には翌日まで待たなければならないケースもあった。複雑な変更については引き続きキャセイカーゴのスペシャリストが対応する。

(クリックで拡大、出所:キャセイカーゴ)

単一のダッシュボードで全チャネルの予約状況をリアルタイムで一覧管理でき、変更内容が予約ステータスやコストに与える影響を確定前に確認できる機能も備える。変更履歴の記録と自動メール通知機能により、関係者間の情報共有も効率化される。
同社はすでにIATA(国際航空運送協会)のONE Recordプロトコルを通じた通関状況のリアルタイム表示を航空会社として世界で初めて実現しており、今回の新機能はその一連のデジタル化施策の一環だ。

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