調査・データ中国物流購買連合会は、4月7日-10日の大宗商品価格動向を公表した。調査対象50品目のうち、値上がりは19品目(38%)、値下がりは28品目(56%)と、全体として下落が優勢となった。
分野別では、有色金属と鉱産品がそれぞれ前週比0.6%、0.2%上昇した一方、エネルギーは1.7%下落、農産品も0.8%下落した。鉄鋼など黒色系は0.2%、化学品は0.01%の微減と、広範な分野で軟調な動きがみられた。
個別品目では、プラセオジム・ネオジム酸化物が4.1%上昇したほか、ポリエチレンが3.8%、ポリプロピレンが2.4%上昇し、化学・新素材関連の一部で上昇が目立った。一方、豆粕は4.4%下落、炭酸リチウムが3.4%下落、ガソリンも3.2%下落し、エネルギーや農産品の弱含みが全体を押し下げた。
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