イベントeve autonomy(静岡県磐田市)は14日、自社主催イベント「eve auto world 2026」の開催レポートを公式Webサイトに公開したと発表した。イベントは3月17日-19日に東京都立多摩産業交流センターで開催されたもの。
同イベントでは、無人搬送サービス「eve auto」の実機デモンストレーションに加え、新製品の自動移載装置「eve auto LOADER」を初公開した。搬送と荷役工程を一体化し、構内物流の自動化領域を拡張するソリューションとして位置付ける。会場では製造業や物流業に加え、空港物流分野での導入事例も紹介された。
eve autoは屋外環境での運用に対応した自動搬送サービスで、段差や坂道、雨天や夜間といった条件下でも自動運転レベル4での無人搬送を可能とする。現在は全国60拠点で100台が稼働している。
物流現場では人手不足や業務効率化の必要性が高まっており、単なる搬送の自動化にとどまらず、荷役やシステム連携を含めた全体最適が求められている。今回の取り組みは、構内物流全体の自動化を推進する動きとして注目される。
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