イベントThinker(シンカー、大阪市中央区)は14日、「AI時代に向けたものづくり産業成長戦略サロン」に登壇すると発表した。イベントは4月17日に京都市で開催される。
同サロンはAI(人工知能)やロボットなど先端技術をテーマに、産学公の連携によるものづくり産業の高度化を目的とした取り組み。定員は30人程度で、参加費は無料。
当日は、同社CTOが次世代ロボットハンド「Think Hand F」の活用事例を紹介するほか、CEOが将来像から逆算して投資判断を行うバックキャスト型思考について講演する。製造現場におけるロボット活用や自動化の方向性を提示する。
製造業では人手不足や多品種少量生産への対応が課題となっており、ロボットの高度化と導入促進が求められている。今回の取り組みは、AIとロボットの活用を通じた生産性向上と現場の自動化に向けた知見共有の場となり、地域産業の競争力強化につながるとみられる。
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