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阪神高速がETC専用化を拡大、26年度に23か所

2026年4月15日 (水)

▲入口での表示イメージ(出所:阪神高速道路)

国内阪神高速道路(大阪市北区)は14日、ETC専用料金所の拡大方針を発表した。2026年度は6月以降、新たに23か所を順次ETC専用化する。2026年度から28年度までに累計100か所を専用化し、30年度末までに本線料金所など一部を除き、ETC専用化の完了を目指す。

26年度は、6月に神田出口料金所を皮切りに専用化を開始。10月から12月にかけては高麗橋、南港北、正蓮寺川、大開、常磐西行、柳原西行、神戸長田、白川南、六甲アイランド北、若宮、柳原東行の11か所が順次移行する。さらに27年1月から3月にかけて、常磐東行、森小路、都島、南港中、扇町、本田、豊中南南行、阿倍野、鉄砲西行、湊川東行、摩耶東行の11か所を専用化する。

ETC車載器を搭載していない車両はETC専用料金所を通行できない。物流事業者をはじめ高速道路を利用する事業者は、ETC車載器の搭載状況を事前に確認する必要がある。

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