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バッファロー、NAS導入で物流データ一元管理

2026年4月15日 (水)

拠点・施設バッファロー(東京都千代田区)は15日、法人向けNAS「TS5420DN1604」が総合物流企業のプラスロジスティクスに採用されたと発表した。
同社は従来のWindowsサーバーからセキュリティ機能を備えた法人向けNASへリプレースし、倉庫ごとに分散していたWMS(倉庫管理システム)などのデータを集約。運用負荷の低減とデータの一元管理を実現した。

さらに別拠点に設置したNASでバックアップを行うことで、2拠点による二重バックアップ体制を構築し、災害時の事業継続性(BCP)を強化した。
導入機種は4ドライブ・16TBの容量を備える「TS5420DN1604」で、希望小売価格は31万5000円。保守サービスも導入し、データ保全と運用安定性の向上を図る。

TS5420DN1604(出所:バッファロー)

物流現場ではデータ量の増加やシステム分散に伴い、管理負荷や災害時のリスクが課題となっている。今回の導入は、物流DXの基盤となるデータインフラの刷新として位置づけられる。

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