
▲ロジスティード中部の中京物流センター(出所:バッファロー)
荷主バッファロー(東京都千代田区)は30日、同社の法人向け無線LANアクセスポイントがロジスティード中部の中京物流センターに採用されたと発表した。
同センターでは、ハンディー端末やタブレット、無線ラベルプリンター、ピッキングカートシステムなど多様なマテハン機器を運用しているが、従来は複数メーカーのアクセスポイントが混在し、通信規格の違いによる接続不安定が課題となっていた。このため2021年からWi-Fi環境の再整備を進め、バッファロー製アクセスポイントへ順次統一した。
導入したのはWi-Fi6対応の「WAPM-AX8R」や「WAPM-AX4R」などで、多台数接続時の安定通信と高速化を実現。これにより通信品質のばらつきや通信断の発生が抑制され、倉庫内の作業効率向上につながったとしている。
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