調査・データSELF(東京都新宿区)は15日、生成AI(人工知能)チャットボット「SELFBOT」を導入した椿本チエインの活用事例インタビューを公開した。
椿本チエインは製品サイトのリニューアルに合わせて同ボットを導入し、ユーザーの自己解決を促す案内機能として活用。24時間365日の自動応答により、問い合わせ対応の効率化を図っている。
導入後は、サイトのユニークユーザー数が4万から9万へ倍増した一方、問い合わせ件数は横ばいを維持。AIによる情報提供が利用者の自己解決を促し、対応工数の増加を抑制したとみられる。
同社は、製品点数の多さや複雑なサイト構造により情報検索が難しいという課題を抱えていたが、チャットボット導入によりナビゲーション性を改善。社内でもナレッジ活用ツールとして利用が広がっている。
SELFは今後も、顧客対応や社内業務の効率化を支援する生成AIソリューションの展開を強化する。
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