ピックアップテーマ
 
テーマ一覧
 
スペシャルコンテンツ一覧

山形県、免許取得補助でドライバー確保支援

2026年4月16日 (木)

行政・団体山形県は16日、大型免許などの取得費用の一部を補助する制度を開始したと発表した。

補助額は取得費用の2分の1で、上限は11万円。対象は大型免許、中型免許、けん引免許の取得者で、県内で就職または開業し自動車運転業務に従事する個人のほか、従業員の取得費用を負担した県内中小企業も含む。入学金や教習料、教材費などが対象経費となる一方、交通費や宿泊費、試験手数料などは対象外とする。

受付期間は2026年4月1日-2027年3月5日で、予算上限に達し次第終了する。物流業界ではドライバー不足が深刻化しており、同制度は人材確保と地域輸送体制の維持を後押しする施策とみられる。

■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。

※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。

LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com

LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。

ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。