
▲超高解像度雨雲レーダー(出所:ウェザーニューズ)
サービス・商品ウェザーニューズ(千葉市美浜区)は27日、天気予報アプリ「ウェザーニュース」を全世界の気象・防災情報に対応する大幅バージョンアップを実施したと発表した。
新バージョンでは全世界で「1キロメッシュ・5分ごと」という超高解像度の天気予報が利用可能になった。一般的な全球規模の雨雲予測が10キロメッシュ・時間単位であるのに対し、独自のAI(人工知能)解析により空間・時間ともに高解像度を実現している。雨雲レーダーも全世界に対応し、30時間先まで10分間隔の雨雲予測が可能だ。日本国内で人気の雨雲アラームも全世界対応となり、雨雲の接近をプッシュ通知で知らせる。
また全世界の気象警報や地震情報を日本語で即時通知する機能も追加した。現地語が分からない環境でも自動翻訳された日本語解説で内容を即座に理解できる。
物流・サプライチェーンの観点では、海外拠点を持つ企業のドライバーや現地スタッフの安全管理、気象リスクを踏まえた輸送計画の精度向上に活用できる。同社によると、ウェザーニュースアプリを利用しながら海外へ渡航する利用者は年間80万人にのぼる。
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