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霞ヶ関キャピタル、綾瀬市の物流用地売却

2026年4月30日 (木)

拠点・施設霞ヶ関キャピタル(東京都千代田区)は28日、神奈川県綾瀬市にある物流施設開発用地(敷地面積6631平方メートル)を清水総合開発(中央区)に売却したと発表した。

同社が用地のソーシング、企画立案を担当した物件で、売却後もプロジェクトマネジメント業務を清水総合開発から受託し、引き続き開発に携わる。取引価格は非公表。2026年8月期連結業績予想にすでに織り込み済みだ。

霞ヶ関キャピタルは「LOGI FLAG」(ロジフラッグ)ブランドで物流施設開発を展開している。冷凍・冷蔵・ドライの3温度帯に対応したマルチテナント型施設のほか、冷凍冷蔵倉庫、冷凍自動倉庫、危険物(HAZMAT)倉庫など多様な施設を手がける。同ブランドの完成済物件は10棟に上り、綾瀬市ではすでに24年1月にロジフラッグフレッシュ綾瀬1(延床面積1万2012平方メートル、冷凍冷蔵)が完成している。

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