M&Aセーフィー(東京都品川区)は28日、連結子会社のセーフィーフィールドワークス(同)が、通信インフラの施工・保守工事を手がけるラスカ(神戸市中央区)の全株式を取得し、完全子会社化すると発表した。株式譲渡実行は7月1日の予定。取得価額は非公表。
ラスカは2013年4月設立、資本金1000万円の通信インフラ施工企業で、全国主要都市に工事拠点を持つ。セーフィーフィールドワークスは25年11月に設立した施工・保守の専門子会社で、カメラの現地調査から施工、保守サポートまでを一気通貫で担う。
セーフィーはクラウド録画サービスを通じた現場のAI(人工知能)活用を推進しており、25年12月時点の課金カメラ台数は延べ35.4万台。クラウド録画サービス市場では9年連続でシェア1位を獲得している。今回の子会社化により、建設業許可を背景とした大型案件の直接施工体制と全国規模の工事網を強化する。販売から施工・保守までを一貫して担う体制を固め、中長期的な事業成長につなげる。
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