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PLANT、精肉センターの極低温庫対応のWi-Fi導入

2026年3月18日 (水)

(出所:バッファロー)

荷主ネットワーク機器を手がけるバッファロー(東京都千代田区)は18日、1府12県でスーパーセンターを展開するPLANT(福井県坂井市)の精肉センターにおいて、耐環境性能Wi-Fiアクセスポイント「WAPM-1266WDPR」をはじめとする法人向けネットワーク機器が採用されたと発表した。

PLANTは各店舗向け精肉製品を集中加工・製造する精肉センターを新設。各店舗に業務用端末として導入済みのスマートフォンを同センター内でも使用する運用体制としたが、冷凍・冷蔵倉庫内での通信安定化が課題となった。

そこで動作保証温度がマイナス25度から55度までの耐環境性能Wi-Fiアクセスポイントを導入。冷凍・冷蔵倉庫内でもスマートフォンを安定して利用できる通信環境を構築した。冷凍倉庫ではマイナス21.5度まで下がる極低温環境での安定稼働が特に重要となる。精肉センター設立前に各店舗で行っていた時と同じ業務フローを維持しながら、作業時の移動が不要な環境を整えたことで業務効率の向上と作業負担の軽減を実現した。

食品物流・加工の現場では低温環境での作業が不可欠だ。デジタル端末を活用した業務管理が進むなか、極低温下でも安定稼働する通信インフラの整備は物流・食品加工拠点における重要な課題となっている。

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