荷主KADOKAWAは5月1日、3月10日に発売した新書「コンテナ海運が世界を動かす」の重版を決定したと発表した。発売後の反響を受け、現在3刷となる。
同書は全320ページで、価格は1320円。コンテナ輸送を軸に、海上物流と世界情勢の関係を解説する内容で、中東情勢やロシアによるウクライナ侵攻、米国の関税政策などが海運に与える影響を分析している。コンテナ輸送が世界経済の基盤である点に着目し、海運市場の構造や業界課題、日本の海運産業の現状についても整理している。
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