拠点・施設コンテナ船社のハパックロイド(ドイツ)は7日、西アフリカでの事業強化に向け、ベナン・コトヌーに新オフィスを開設すると発表した。5月20日に業務を開始し、現地顧客向けサービス体制を強化する。
ベナンはインフラ整備や貿易円滑化への投資を背景に経済成長が続いており、西アフリカ地域で重要性が高まっている。コトヌー港はベナン国内に加え、ニジェールやブルキナファソなど内陸国向け物流の玄関口として機能している。
同社はこれまで地域ネットワークを通じてベナン市場に対応してきたが、現地専用拠点を設けることで顧客対応力を高める。市場ニーズに応じた輸送ソリューション提供や、地域パートナーとの連携強化を進める。
同社は世界で301隻のコンテナ船を運航し、輸送能力は250万TEU。140カ国に400拠点を展開しており、西アフリカ市場での物流ネットワーク強化を進めている。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。


























