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石塚硝子、岩倉工場のガラスびん設備更新へ

2026年5月8日 (金)

荷主石塚硝子は8日、愛知県岩倉市の工場でガラスびん生産設備を更新すると発表した。総投資額は15億円を予定しており、2027年5月に着工、同年8月の稼働開始を目指す。

同社は包装容器関連事業の一環としてガラスびんを生産しているが、既存の溶解炉が寿命を迎えることから更新を決定した。更新対象はガラスびん溶解炉と関連生産設備で、所在地は愛知県岩倉市川井町1880。

新設備では燃費改善を図るほか、ロボット活用や工程合理化を進め、生産性向上につなげる。資金は自己資金に加え、金融機関からの借入やリースを活用する計画だ。

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