
▲ボランティア活動の様子(出所:プロロジス)
環境・CSRプロロジス(東京都千代田区)は12日、全世界の従業員が参加するボランティア活動「IMPACT Day 2026」を4月24日に実施したと発表した。日本では関東と関西で140人超の従業員が参加し、森林保全や海洋環境調査に取り組んだ。同活動は今回で14回目となる。
関東では、東京オフィスとプロロジス・リート・マネジメントの従業員が、NPO法人森のライフスタイル研究所と協働し、千葉県八街市の知的障害者支援施設で森林保全活動を実施した。同施設での活動は3年連続となる。
これまでに台風や病害虫被害を受けた里山へ1000本を植樹しており、今回は苗木周辺の下草刈りを行った。植樹した木々は将来的に薪材としても活用され、施設利用者の就労機会創出につなげる考えだ。このほか、野菜の植え付けやワイン用ブドウ棚の設置、落花生の殻剝き作業なども実施した。
関西では、大阪オフィスの従業員が大阪府阪南市の波有手海岸で、大阪湾の生物調査や海岸清掃を行った。同社は2015年から「大阪湾沿岸域環境創造研究センター」と連携し、湾岸環境調査へ継続参加している。
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