認証・表彰ロジザードは13日、クラウド倉庫管理システム(WMS)「ロジザードZERO」が「デジタル化・AI導入補助金2026」の対象ツールに認定されたと発表した。中小企業や小規模事業者は、対象サービス金額の2分の1以内で、最大150万円未満の補助を受けられる。
同補助金は、業務効率化やDX(デジタルトランスフォーメーション)推進を目的にITツール導入を支援する制度で、従来の「IT導入補助金」から名称変更された。ロジザードZEROでは、ソフトウエア購入費、クラウド利用料、導入関連費用が対象となり、クラウド利用料は最大2年分補助対象となる。補助額は5万円以上150万円未満。ハードウエア費用は対象外。
申請スケジュールは通常枠で、第2次締切が6月15日17時、第3次締切が7月21日17時、第4次締切が8月25日17時。過去に「IT導入補助金2022」-「IT導入補助金2025」で交付決定を受けた事業者は、申請条件が変更される場合がある。
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