認証・表彰南日本運輸倉庫(東京都中野区)は13日、市川センター(千葉県市川市)で保税蔵置場許可を取得し、5月1日から運用を開始したと発表した。輸出入貨物の保税対応を可能にし、顧客のキャッシュフロー改善や貿易業務効率化につなげる。
市川センターは2025年10月に稼働開始した物流施設。4月30日に横浜税関千葉税関支署船橋市川出張所で許可証を受領し、保税蔵置場としての運用を開始した。
同センターでは今後、動物検疫検査場所の認可取得も進める方針。認可取得後は、輸入貨物の保税保管から検疫対応までを一括で担うワンストップソリューション展開を目指す。
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