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コカ・コーラ、横浜トライアスロンで容器回収継続

2026年5月15日 (金)

環境・CSRコカ・コーラ ボトラーズジャパン(東京都港区)は14日、16日から17日に開催される「2026ワールドトライアスロン・パラトライアスロンシリーズ横浜大会」で、使用済みPETボトルの水平リサイクル「ボトルtoボトル」と紙コップのリサイクルを継続実施すると発表した。大会会場で回収した飲料容器を再資源化し、持続可能な大会運営につなげる。

同社は大会のシルバーパートナーとして協賛し、競技会場や「ハマトラFES」会場を含むエリア全体で回収活動を行う。PETボトルの「ボトルtoボトル」は2024年大会から、紙コップリサイクルは25年大会から開始しており、今回も継続する。

回収したPETボトルは粉砕や洗浄などを経て再原料化され、同社工場で再び飲料用PETボトルとして活用する。一方、給水所で使用された紙コップは分別回収し、トイレットペーパーや段ボールなどへ再生する。

ワールドトライアスロンシリーズは世界各地を転戦する国際大会で、横浜大会には世界各国から約160人のトップアスリートと一般参加者約1700人が集まる。25年大会では2日間で延べ27万人が来場した。

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