
(出所:サッポロホールディングス)
認証・表彰サッポロホールディングス(HD)は20日、国際的な非営利団体CDPの「サプライヤーエンゲージメント評価」で最高評価となる「Aリスト企業」に選定されたと発表した。選定は2年連続、通算2回目となる。
同評価は、サプライチェーン全体での気候変動対策やサプライヤーとの連携状況を対象に、ガバナンス、温室効果ガス排出量、リスク管理、情報開示などの観点から審査するもの。サッポログループでは、原料農産物の生産段階まで含めたバリューチェーン全体で排出量削減を進めているほか、サプライヤーとの協働体制が評価につながったとしている。
酒類事業では、ビール原料となる麦芽やホップについて長年にわたり協働契約栽培を実施している。近年は気候変動による調達リスクの高まりを背景に、「フィールドマネジメント」と呼ぶ新たな調達活動も推進している。また、北海道で越冬耐性を持つビール大麦の品種開発にも着手した。
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