ピックアップテーマ
 
テーマ一覧
 
スペシャルコンテンツ一覧

Kailas、JR東日本の設備点検ロボ実証を紹介

2026年5月27日 (水)

イベントKailas Robotics(カイラスロボティクス、埼玉県川口市)は26日、「第13回JR東日本スタートアッププログラム DEMO DAY」に登壇すると発表した。イベントは6月4日にJR新宿駅直結の「NEWoMan新宿5F LUMINE 0」で開催される。

同社は、東日本旅客鉄道とJR東日本スタートアップが推進する「JR東日本スタートアッププログラム2025秋」において、191件の応募の中から採択された7社のうちの1社。独自開発した移動体特化型ロボットアーム「MobiRobo」を活用し、JR東日本グループと鉄道設備点検の高度化に向けた実証実験を進めている。

▲移動体特化型ロボットアーム「MobiRobo」(出所:Kailas Robotics)

MobiRoboは、軽量・小型・低消費電力を特徴とするロボットアーム。特許技術により、土台の揺れや傾きをリアルタイムで補正し、高精度な操作を実現する。固定設置を必要とせず、高所や狭小空間など作業制約の大きい場所でも利用できる。

実証実験では、駅舎内の天井近くに設置された配電盤操作支援と、高架橋など橋梁構造物の打音検査を検証する。5メートル以上の高所点検にも対応し、点検品質向上や作業負荷軽減、安全性向上を目指す。

■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。

※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。

LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com

LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。

ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。