
▲初出典する有線給電ドローン「R-7」(出所:FIG)
イベントFIGグループのciRobotics(シーアイロボティクス、大分市)は、3日から開催されるドローン専門展示会「Japan Drone 2026」に、有線給電ドローン「R-7」を初出展する。大分県ドローン協議会の会員企業として出展する。
R-7は、県補助金事業の採択を受け開発した次世代インフラドローン。電源供給と通信を1本のテザー(ケーブル)で行う有線給電方式を採用し、従来の課題だった飛行時間の制約を大幅に改善した。48時間連続飛行が可能という。
展示会では、災害対応やインフラ点検を想定した活用シーンを紹介するほか、機体の特徴についても説明する。
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