国内首都高速道路は5日、首都高のETC利用率が2026年4月に99%を超えたと発表した。ETC専用入り口の拡大が利用率上昇の要因としている。
首都高では2022年4月から35か所の入り口でETC専用運用を開始し、25年7月からはETC専用入り口の拡大を順次進めてきた。26年4月末時点では90か所の入口をETC専用入り口として運用している。こうした取り組みにより、首都高のETC利用率は上昇を続け、26年4月に99%を超えた。
首都高は今後もETCを利用しやすい環境整備を進める方針で、26年度末までにETC専用入り口を134か所まで拡大する計画。現在運用中の90か所から44か所増やし、ETC専用化を推進する。
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