ピックアップテーマ
 
テーマ一覧
 
スペシャルコンテンツ一覧

常石造船、比拠点でKAMSARMAX引き渡し

2026年6月8日 (月)

荷主常石造船(広島県福山市)は8日、フィリピンの建造拠点TSUNEISHI HEAVY INDUSTRIES(CEBU)で建造したばら積み貨物船「KAMSARMAX」(カムサマックス)を6月1日に引き渡したと発表した。

KAMSARMAXは、ギニアのカムサ港に入港可能な最大サイズとして開発されたばら積み貨物船で、パナマックスバルカーの大型化需要に対応する船型。常石造船が独自開発した主力製品で、燃費性能や積載性能、汎用性を備え、これまでに400隻を超える完成実績を持つ。

今回引き渡した船舶の全長は229メートル、幅は32.26メートル、深さは20.15メートル。載貨重量トン数は8万2400トン、総トン数は4万4000トンとなる。

(出所:常石造船)

■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。

※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。

LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com

LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。

ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。