荷主フジッコは15日、家庭用と業務用の一部製品について、9月1日から価格改定を実施すると発表した。原材料価格や物流費、人件費の上昇に加え、中東情勢の影響による包装資材やエネルギーコストの高騰を理由としている。
対象は家庭用の昆布製品、豆製品、惣菜製品、ヨーグルト製品、デザート製品、おせち製品と、業務用の昆布製品、豆製品、惣菜製品、おせち製品。値上げ幅は、家庭用の昆布製品が10%、豆製品と惣菜製品が4-7%、ヨーグルト製品が7%、デザート製品が5%、おせち製品が4-10%。業務用は昆布製品が10%、豆製品と惣菜製品が5%、おせち製品が5-10%となる。
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