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7月中旬に猛暑対策展、暑熱下の現場対策を体感

2026年6月18日 (木)

イベント「第12回 猛暑対策展」が7月15日から17日まで、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催される。猛暑対策関連ビジネスの活性化を目的とした専門展示会で、出展規模は191社・378ブースと過去最大となる。来場者数は、同時開催展を含め1万6000人を見込む。

近年は40度を超える危険な暑さが各地で発生しており、職場での熱中症対策の重要性が高まっている。労働安全衛生規則の改正を受け、企業には暑熱環境下で働く従業員への対策強化が求められている。

会場では、冷感ウエアやネッククーラー、アイススラリーなどの暑さ対策製品を展示する。空調服、ペルチェ式冷却ウエア、熱中症リスクを可視化するウエアラブルデバイスのほか、製造、建設、物流現場向けの大型冷房設備も紹介する。

今回初めて、真夏の暑熱環境を再現した「暑い中で体感するエリア」を設ける。空調を停止した屋内空間や屋外連絡通路で、21社予定の製品・サービスを日替わりで試せるようにする。実際の暑さのなかで製品の効果や使用感を確認できる点を打ち出す。

会期中は、厚生労働省、国土交通省、環境省などの担当者による特別講演会も実施する。職場の労働安全や猛暑対策をテーマに、1日5回、日替わりで講演を行う。

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LOGISTICS TODAY編集部
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