拠点・施設トーヤク(東京都中央区)は25日、茨城県茨城町の中央工業団地内に新工場を建設すると発表した。業容拡大とサプライチェーンの強靱化を目的とするもので、2027年4月の完成を予定している。
新工場は取得用地面積4万2331.14平方メートル、延床面積5000平方メートルで、非農耕地用除草剤の製剤と小分け包装を担う製造拠点となる。
同社は今回の新工場建設により、生産能力の拡充を図るとともに供給体制を強化し、需要増加への対応力を高める考えだ。物流面でも、生産拠点の整備による安定供給体制の構築を進め、サプライチェーン全体の強靱化につなげる。

▲新工場イメージ(出所:トーヤク)
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