認証・表彰OCS(東京都江東区)は24日、東京都が実施する「企業のScope3(物流分野)対策促進事業(航空・海上輸送)」において、貨物代理店に選定されたと発表した。同社が同事業の貨物代理店に選ばれるのは2024年度から3年連続となる。
同事業は、荷主企業が貨物代理店を通じて航空・海上貨物輸送でSAF(持続可能な航空燃料)またはバイオ燃料を直接もしくは間接的に活用した際に要する経費を東京都が支援し、サプライチェーン全体のCO2排出量削減を促進する制度。
OCSは、ANAグループのネットワークを活用し、ANAのGHGプロトコルに基づく脱炭素プログラム「SAF Flight Initiative」のカーゴプログラムを通じて、国際宅配便事業者としてのスピーディーな輸送と環境価値を提供し、東京都の顧客の脱炭素化を支援する。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。































