イベント豊橋市は、自動車輸入台数・輸入額で33年連続全国1位を誇る三河港で、「豊橋みなとフェスティバル2026」を7月20日に開催する。会場はポートインフォメーションセンター「カモメリア」一帯。
今回初めて、自動車運搬船の船内見学会を開催する。全長200メートルで7000台の自動車を積載可能な大型自動車運搬船を先着2000人が見学できる企画で、自動車輸入日本一の三河港を支える物流現場を間近で体感できる。このほか、海上保安庁巡視船「いすず」、三谷水産高校実習船「愛知丸」、海洋環境整備船「白龍」の一般公開も実施する。
会場では、マイナス30度程度を体感できる冷凍バントレーラーの展示や、豊橋市消防本部特殊水難救助隊による公開訓練を行うほか、eスポーツ体験会、キッチンカー、縁日など家族向け企画も用意する。
三河港は、日本に輸入される自動車の2台に1台が陸揚げされる国際物流拠点で、自動車輸入台数・輸入額とも33年連続全国1位を誇る。
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