行政・団体SBIトレーサビリティ(東京都港区)は15日、山形県西川町のふるさと納税返礼品の一部に、同社のトレーサビリティ・サービス「SHIMENAWA」(しめなわ)が導入されると発表した。
今回の取り組みでは、西川町のふるさと納税返礼品の一部にNFCタグ付きシールを貼付。寄付者がスマートフォンでタグにアクセスすると、返礼品に関連する各種情報や自治体に関する情報を確認できる仕組みとなる。また、返礼品が西川町の正規品であることを確認できるようにする。

(出所:SBIトレーサビリティ)
同サービスの導入により、寄付者は返礼品を受け取った際に自治体や返礼品への理解を深めることができるほか、西川町は寄付者との継続的な接点を持つことで、関係人口との関係維持や継続的な寄付につながる基盤づくりを進めるとしている。
SHIMENAWAは、ICタグ(RFID/NFC)とブロックチェーン技術を活用し、現物資産やカードなどに固有IDを付与して関連情報を一元管理するトレーサビリティー・サービスである。真正性の確認や利用・配布履歴の記録、タグを通じたデジタルコンテンツ配信、入出荷・在庫管理など、用途に応じた管理機能を備える。今回の取り組みでは、Uni Tagと共同開発した専用NFCタグを採用する。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。
































