認証・表彰ヤマトホールディングス(HD)は16日、世界的なESG指数「Dow Jones Best-in-Class Asia Pacific Index」の構成銘柄に初めて選定されたと発表した。ガバナンス、経済、環境、社会における具体的な成果と、そのプロセスについて透明性の高い情報開示を行う姿勢が評価された。
同指数は、米国のS&Pダウ・ジョーンズ・インデックスが実施するコーポレート・サステナビリティ評価「Corporate Sustainability Assessment」(CSA)に基づくESG株価指数で、経済、環境、社会の3つの側面から企業を評価する。アジア・太平洋地域の主要企業約600社を対象とし、日本企業76社が選定された。このうちTransportation産業ではヤマトHDを含む6社が構成銘柄となった。
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