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HOUSEI、WMS初期費用を抑える導入支援

2026年7月23日 (木)

サービス・商品HOUSEIは23日、倉庫管理システム(WMS)「LOGIFLUX WMS」の新規導入企業を対象に、初期導入負担を軽減する「サブスクリプション型導入支援キャンペーン」を開始したと発表した。ライセンス費用のサブスクリプション化と導入サービス費用の分割払いにより、物流DX(デジタルトランスフォーメーション)への投資負担を抑える。対象は契約締結順で先着5社。

キャンペーンでは、ライセンス費用をサブスクリプション契約とすることで初期投資を抑えるほか、導入サービス費用を3年間で分割して支払える仕組みを採用した。設備投資やキャッシュフローへの負担を軽減しながら、計画的な物流DXの推進を支援する。

適用対象はLOGIFLUX WMSを新規導入する企業で、ライセンス契約期間は最低3年間。ライセンス範囲内であれば利用ユーザー数に制限はなく、現場スタッフの増減にも柔軟に対応できる。また、本番稼働後も保守サービスとカスタマーサポートを提供し、システムの安定運用を支援する。

同キャンペーンは、初期費用を抑えてWMSを導入したい企業や、在庫精度・出荷精度の向上、物流業務の標準化・効率化、EC(電子商取引)物流や大量出荷業務への対応、複数拠点・複数倉庫の一元管理、自動倉庫・物流ロボットとの連携、将来の事業拡大や物流DXの推進を検討する企業などを対象としている。

本キャンペーンは契約締結順で先着5社限定。募集枠に達し次第終了するとしており、LOGIFLUX WMSの導入を検討する企業へ早めの問い合わせを呼びかけている。

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