ピックアップテーマ
 
テーマ一覧
 
スペシャルコンテンツ一覧

オープンロジ、受注店舗別の出荷ルール自動化

2026年7月23日 (木)

ECオープンロジ(東京都豊島区)は23日、物流フルフィルメントプラットフォーム「オープンロジ」の「出荷ルール」機能を強化し、自動判定条件に「受注店舗」を追加したと発表した。

受注元のEC(電子商取引)ショップごとに異なる梱包仕様や同梱物、配送方法を自動で切り替えられるようになり、ECショップごとに異なるブランドイメージや顧客体験の実現を支援する。

新機能では、受注データに含まれるECショップ名(ストア名)を判定条件として活用する。受注データを取り込んだ後、システムが受注店舗を識別し、自社ECやECモールなど販売チャネルごとに異なる出荷指示を自動で判別して振り分ける。

また、店舗ごとに異なるノベルティの同梱にも対応する。例えば、自社ECからの受注にはノベルティA、モールからの受注にはノベルティBを同梱するといった設定を自動で実行する。さらに、受注内容に応じて出荷元倉庫を自動で選択し、配送方法も自動で決定する。オープンロジ以外の倉庫を含め、判別した出荷指示に基づいて出荷元倉庫を選択できる。

EC事業者は本機能を利用することで、複数のECショップやECモールごとに異なる梱包仕様や同梱物、配送の設定作業を効率化し、運営工数を大幅に削減できる。

■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。

※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。

LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com

LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。

ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。