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フォロフライEV、雨水浸入のおそれで無償点検

2026年7月27日 (月)

荷主フォロフライ(京都市下京区)は27日、商用EV「F11VS」の一部車両で、ルーフ部の取り付けボルト周辺から雨水が車内へ浸入するおそれがあるとして、サービスキャンペーンを実施すると発表した。

対象は車台番号「LA71AU934T1690101」から「LA71AU93XS1690313」までの計100台。ルーフ部の防水処理が不十分な場合、降雨時などに雨水が浸入する可能性がある。

指定整備工場や販売店で防水処理の状態を点検し、必要に応じて無償で対策作業を行う。

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