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ロボットバンク、追従型搬送ロボの品質・保守強化

2026年8月3日 (月)

サービス・商品ロボットバンク(東京都新宿区)は7月31日、追従型搬送ロボット「STARWALK」の日本市場向けアップグレードモデルの提供を開始したと発表した。

新モデルは日本製バッテリーを標準搭載し、安全性や品質、長期安定稼働、保守性を強化した。バッテリーの変更により、安全性の向上や品質の安定化、長寿命化、国内保守体制との親和性向上を図り、日本市場向けの運用品質を高めた。

STARWALKは、人が歩くと自動で追従し荷物を運搬する搬送ロボットで、製造工場での部品搬送や物流倉庫でのピッキング支援・構内搬送、病院や介護施設での物資運搬、ホテルでのリネン搬送など幅広い用途を想定する。台車を押す作業や重量物の運搬負担を軽減し、人手不足や高齢化が進む現場での生産性向上を支援する。

同社は海外のロボット技術を日本市場向けに最適化し、品質管理や導入支援、保守サービスまで一貫して提供している。今後も物流や製造業、医療、サービス業などでのロボット活用を拡大し、人手不足などの社会課題解決につなげる。

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