
(出所:グリーンコープ共同体)
フードグリーンコープ共同体(福岡市博多区)は10日、能登半島地震の被災者が熊本地震の被災地を訪れ、炊き出しを実施すると発表した。能登でグリーンコープの支援を受けた人が、今度は支援する側として熊本県八代市を訪れる。
炊き出しは12日17時から八代コミュニティセンター、13日正午から認定NPO法人とら太の会で実施する。石川県で親しまれている「とり野菜みそ鍋」のほか、肉野菜炒め、おにぎり、飲料、アイスクリームを提供する。
グリーンコープは2024年の能登半島地震発生後、食料や生活物資の提供などの支援を続けてきた。今回参加する被災者は、能登で受けた支援を熊本に返したいとして現地入りする。
同団体は熊本地震の発生後も被災地への支援を進めており、今回の炊き出しを含め、現地での支援活動を継続する。
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