
▲奈川文化センター夢の森駐車場(出所:アルピコホールディングス)
荷主アルピコホールディングスは20日、連結子会社のアルピコ交通(長野県松本市)が、9月1日からドローンによる資材運搬サービスを開始すると発表した。
サービスでは、建設資材や設備資材、工具、飲料、食料などをドローンで運搬。山小屋・山岳施設のほか、建設・土木、林業・治山、発電施設・インフラ設備などの現場を対象とする。自治体向けの防災用資材運搬にも対応し、自然災害で孤立した地域への物資輸送にも活用する。
運航は、長野県内の山岳物流で実績を持つストーンモリス(大町市)、Mount Libra(白馬村)との共同体制で実施する。各社の運航技術や安全管理のノウハウを組み合わせ、人力による運搬が困難な場所や重機が進入できない場所で、安全性と効率性を両立した輸送サービスの構築を目指す。
アルピコグループは今後、山岳地域や建設現場の物流課題の解決に加え、インフラ保守や自治体との連携、災害支援などにもドローンの活用領域を広げる方針だ。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。



























