調査・データスズキは28日、7月の四輪車生産・販売・輸出実績を発表した。国内外を合わせた世界生産は前年同月比20.1%増の35万2167台で、11カ月連続の増加となり、単月として過去最高を記録した。
国内生産は1.0%増の8万5178台で3カ月連続の増加。輸出向けの増加が寄与した。海外生産は27.8%増の26万6989台で11カ月連続の増加となり、単月として過去最高だった。
世界販売は25.7%増の32万4006台で10カ月連続の増加となり、単月として過去最高を更新した。国内販売は1.9%増の6万1100台。このうち軽四輪車は2.1%減の4万6522台、登録車は17.1%増の1万4578台だった。登録車は7月として過去最高となった。
海外販売は32.9%増の26万2906台で10カ月連続の増加となり、単月として過去最高を記録した。インドでの販売増加などが全体を押し上げた。
輸出は完成車輸出の減少により、1.6%減の1万7879台となり、5カ月ぶりに前年同月実績を下回った。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。

































