イベントTOPPANは、9月9日から11日まで東京ビッグサイト(東京都江東区)で開かれる「第28回自動認識総合展」に出展し、RFIDや画像認識、センサーを活用した製造・物流向けソリューションを紹介する。

▲ブースイメージ(出所:TOPPANホールディングス)
物流分野では、RFID機能を搭載したAMR(自律走行搬送ロボット)による棚卸や、温度ロガー、センサータグを使った品質管理システムを展示する。温度を非接触で一括測定し、データをリアルタイムで可視化するデモも実施する。
このほか、国際標準「EPCIS 2.0」に対応し、製造から販売までの商品・物流情報を企業間で共有するサプライチェーン管理システムや、電池交換を前提としないIoT技術による設備の開閉検知などを紹介する。10日には島津製作所と、最新のRFIDタグデータ標準「TDS 2.0」に関するセミナーを開催する。
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